cap verses / そよ日暮らし

そよふぉとノート

2002年 06月 風がそよぐころ

ウスベニツメクサ。 2002.06.01












雨降りびよりの双子の木。 2002.06.03





そよ日草。ヒグラシ科の多年草 (^^♪ 2002.06.04














あ。ごめんなさい。ほんとうは この花の葉っぱです。
オオヤマフスマ ナデシコ科です。6/05 追記)






ひらひら。 2002.06.05






でんでんむし。 2002.06.06






ノビネチドリ。 2002.06.07





桃太郎。 2002.06.08






いつも とっても仲良くしていただいている
ご近所の農家さんの
ビニールハウの中で写したものです。



ひかりをひとつもこぼさずに
うけとめている花びらは
このあと まもなく散ってゆき

残された真ん中の実は ぐんぐん育って
こんなふうになるのです。







減農薬・有機栽培 トマト 「ハウス桃太郎」 の赤ちゃんですよ。




雲。 2002.06.09





四行シリトリより  「その人」 2002.06.11





今日更新の四行シリトリから転載させていただきました。

子どもたちのスクールバスを待つあいだ
バス停にひろがる空が
この方たちのシリトリに
とても似合って見えたから。





エゾタチカタバミ。 2002.06.12



家の前の道ばたのエゾタチカタバミ (カタバミ科)



もっとその後のカタクリ。 2002.06.13




鬱蒼とした森のおく

けもの道さえ みあたらなくて

こころぼそくなったころ



ちゃぁんと  そこに  いてくれました


あいかわらずのたたずまい

その後のその後の六月のカタクリカタクリかたくなな





セリカのナニカ。 2002.06.16














遠めにみると こんな風情な






偉業。 2002.06.17





神様や 自然のしわざじゃぜんぜんなくて

切り拓いたのは

きっとにんげん。


守っているのも

育てているのも

たねまきしたのも

ぜんぶにんげん。




大いなる景色を見るたび人間の小ささばかり感じてきたのは どうしてなのかな

人間は こんな偉大なことをするもの。

すばらしいもの。

やっと気づいた今日でした。

遅っ。




霧の湿原。 2002.06.19



しんとしずかな湿原を たずねてみました。




白い色の 風の舞台に魅せられました。










観客は わたしのほかには 湿原に住む小人たち。



今日は 霧のおまつりらしく

舞台のあとには わたあめが もらえるらしく

 そのことを 小人がおしえてくれました。



わたあめメアテの小人もかなりいるらしく

そのことを べつの小人がまたそっと

わたしにおしえてくれました。



いい日でしたよ。すばらしく。うん。







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あ。これは カヤツリグサ科のワタスゲです。美味しそうでしょ?

花がおわったあとの実の 綿毛だそうです。美味しそうでしょ?








ちまたでうわさのミツガシワにも逢えました。




みずかがみ の ミツガシワ
なかよしの葉っぱたち







ミツガシワの花は はじめてみました。 こんなのでした。




おしまい。





雨の日の雑木林で。 2002.06.22








アンヌプリ。 2002.06.25





うしさん。 2002.06.26





「うしさぁ〜ん」 と 娘たちが呼びかけると

「もぉ〜」 って ほんとのほんとにお返事しながら

みんな ぞくぞくいちもくさんにあつまってきてくれました。



びっくり。








マイヅルソウ。 2002.06.27








ツクバネソウ。 2002.06.28








クレマチス。 2002.06.30






淡色の 小花ばかりが咲く庭で

ひときわ存在感のある 濃い紫のクレマチス。

この花の つぼみはひどくおしゃべりで

初夏ごとに まわりの調和をかき乱すから

ことしから 束縛係がつきました。

余計な言葉をみかけては
くちびるを封じる係り。 それはツル。

ツルのおかげで花たちは
傷つけあわずに育っています。

つぼみは ツルがくちびるに
巻き付くたびに はっとして
その都度ひとつ かしこくなると言うわけです。








なんてこと

こころのなかでも起こるといいなと思う六月末日 にちようび。



束縛係になれるのは
あくまでも おなじこころのなかのツル

他のこころのツルが来て
束縛してもだめなこと



うん。

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